◆チェンソーアート・ジャパンは、チェンソーによる木彫刻を業務として行っている有限会社組織です◆
チェンソーアーティスト・ケイジが主宰する、木を切るチェンソーで木彫刻をする仕事をしています。 チェンソーアートは「チェンソーカービング」とも呼ばれ、犬、熊、フクロウ、龍など、様々な彫刻を行います。 チェンソーで仕上げまで行うため、「世界最速の木彫刻」です。 作品だけでなく制作過程をエンターテイメントとして楽しんでいただいています。 弊社では彫る姿そのものを「チェンソーアート」と定義付けています。 命がけとも言うべき、生身を酷使した生命力あふれる木彫刻の世界です。 また、日本では主に杉材を購入使用し、森林育成に貢献しています。 ・彫る過程をショーとして見せるカービングショー ・個展 作品展 ・チェンソーカービング技術を教える講習・スクール ・作品のオーダー(立体彫刻看板、オブジェ、エクステリア) ・チェンソーカービング関連コンサルティング ・オリジナルグッズ販売 過疎山村地域の活性化、住宅、緑化、アート・クラフト、お祭り等の各種行事にも広くご活用いただいています。 お気軽に声をお掛けください。 ★チェンソーアートとは・・・・こちらをクリック★ |
| 自然界の全てに感謝し、千年の時を渡る木彫刻を・・・ |
| 人は昔から木とともに生きてきました。現在では生活形態こそ変わってしまいましたが、日本の山々には今も多くの木が育ち、それらを護っている人たちがいます。今は経済社会なので山々を管理する森林業者もそのサイクルに入れないと続けていけません。チェンソーカービングによって木を購入することでそのお金が山主さんや山林労務者に渡り、木を植えたり草を刈ったり、木を切って森に光を入れる仕事につながっていきます。 切られた木が幸せを感じる利用のひとつとして木彫刻は存在します。その彫刻はそれに触れる人々を幸せにします。そう、彫刻となった木は千年の時を渡っていくのです。 私達は、その活動と技術を通して森林自然環境と人類の心身の健康を護りたいと思っています。そのために日々、「技」を磨き、社会に貢献してまいります。 |
| よく言われるのが、チェンソー自体のイメージの悪さです。伐採道具であり、石油燃料を使用し、環境破壊のイメージが強いです。場合によってはホラー映画を連想される方もいるでしょう。たしかに荒々しい道具で、そのイメージは拭いきれません。でも、使い方によっては人命救助や森林再生の道具でもあるのです。 私は、このチェンソーを使用して木彫刻を行い、木を無駄にしないというコンセプトで取り組んでいます。特に間伐材利用(杉材)の木彫刻は今の社会にはうってつけです。わざわざ、大切な森林を伐採して彫刻するのではなく、森林を育てるために切られたり、やむを得ず切られた木を使用します。また、製材などに向かない木をあえて購入し、使用することで、その費用が森林を守ることに活用されます。 今の時代はその植えられた木を素早く、数多く利用する必要があり、それにはチェンソーによる彫刻が最適なのです。 ・・・・いつかはチェンソーを使わなくなる日が来ると良いなあと個人的には思っています。 (ケイジ個人意見) |
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